連雀亭から正月を想う

4日は連雀亭昼席の開口一番でした!
ネタは「加賀の千代」。



気温はずいぶんと高かったですが冬の噺 笑
大晦日まであと2ヶ月を切りましたね。

あっという間の一年、とは毎年思いますが、
今年は特別です。

どんな年の締めくくりになるのか、
令和三年はどんな始まりになるのか。

年始といえば噺家の正月はそれはもう賑やかで、
寄席では顔見世興行と呼ばれるほど
多くの噺家が3〜5分の高座で入れ替わり立ち替わり出てくる
正月初席、二之席がございます。

そこで噺家同士のご挨拶に出てくるアイテムが手ぬぐいです。

私は今年名前が変わったので
手ぬぐいも新しく拵えることとなりました。
旧手ぬぐいをご購入頂きました多くのお客様、有難うございます!
ちなみに在庫はまだまだありますよ?笑

新手ぬぐいについても
着々と準備を進めており、
来年の正月には間に合う予定です。

どうぞ新手ぬぐいもご期待ください!

先日、三遊亭金翁・三遊亭金馬
ダブル襲名興行で忙しい、師匠市馬に
手ぬぐいの畳紙に載せる字を書いて頂きました。

柳亭市寿という名前は
目で見たときの座りも良く、
きっと良い手ぬぐいになると思います。

少しずつ寒くなってきました。
寒暖差アレルギー?が疑われる私は
上着を脱いだら着たり、
1日のうち36遍は繰り返しています。笑

皆さまもとにかく体調にはお気をつけて、
この冬を、そしてこの新型コロナを乗り切りましょう!