19日歌舞伎座、20日zoom落語

歌舞伎座の食堂、はなかご寄席
歌舞伎の真似事が多い落語ですので、
落語家として嬉しい場所での公演でした!
私は、久しぶりの「たらちね」。
場を積むごとにこういったシンプル?なネタの深みに後から気づくもの。
いやはや、今気づけていないことも多いはずです。
ビートルズって、聴けば聴くほど発見がある音楽ですが、
落語もそれに似ているのかもしれません。
古典落語の中にある沢山の謎、
これを落語家人生で解き明かしていく、
そう思うとどのネタも終わりなく、
また楽しい宝の山でもある気がします。

二楽師匠が立体紙切りという作品を披露されておりましたが、初見でした。
干支のかしらである鼠を立体紙切りにて、
飽くなき探究心の産物であるかのような佇まいでした。

初めてお会いした晴の輔師匠。
親しみやすさと、端正な様子が
とても品のある師匠で、
開演前からスタッフさんや会場を温めておられ大変勉強になりました。

噺では、本邦初公開のコロナネタを小噺風に、落語は「茶の湯」。

お客様を満足させる、
噺家の根本を見せて頂きました。
翌日は、自宅にて
上方の林家染左師匠のzoom配信落語に
参加させて頂きました。

住っている自宅からの配信でしたが
やたらに緊張して
汗は出る、トイレが近くなる
そういったことはうまく隠して演じたつもりですが結果は??

ネタ下ろししたばかりの
「そば清」を。

染左師匠は上方の華やかさで
「みかん屋」、「尻餅」。

私は上方落語が好きです。
待ち時間はお客さんの心持ち。

染左師匠とのトークコーナーでは
私のフワッと噛み合わないトークをたくさんいじって頂きました、、汗
染左師匠、ご苦労をしてすみません!!

さて、明日は茨城へ!
行方市のエリアテレビにいばらくとして出演です。
さて、問題です。
行方市
なんと読むでしょうか?



ゆくえ
ではございませんで、

なめがた市です!


何かいい洒落が思いついた方、
お知らせ願います!

人頼み、、、