にぎわい座の師匠の独演会

コロナ禍においても大勢のお客様でした!
市馬門下となってから初めて
師匠の前方で上がらせて頂きました。

前座の時に、多摩センターの落語会において
師匠の前座を務めさせて頂いたことがございます。

その時、モニターで聴いてくれていたようで
「4箇所訛ってたぞ」

饅頭こわい、今でも覚えております。

今回は大丈夫でした!
聴いていたかはわかりませんが 笑

一、元犬         市松
一、悋気の独楽  市寿
一、厄払い     市馬
仲入り
一、妾馬         市馬

今日の前座は一門の弟弟子、市松。
お年玉あげて、手ぬぐいもあげて
ポーズをとってくれました。

一門の兄弟弟子がいると心強いものです。
ブログの材料になりますから。


いやいや、そればかりでなく!
さて、こんなご時世、
次はいつ師匠の前方が務められるかわかりませんが
やれることをやってその時を待ちたいと思います。

ただただ
芸道一途(いちじゅ)に!