上野三日目


鈴本昼の前座五人。
玉の輔師匠にいじられている風景です 笑

奥から、
柳亭市若
林家きよひこ
林家彦星
春風亭与いち
柳亭市松

玉の輔師匠は前座みんなを
いじってくださる(?)師匠で、
私はずっと「おじさん」などと呼ばれ
年齢詐称疑惑をかけられていました。笑

というのも、落語協会には
入門年齢制限というものがあり、
30歳を過ぎたるものは
履歴書を受理しない
という決まりがあります。

そこに対して私の履歴書提出年齢は
29歳10ヶ月。

ギリギリです。

その上、老け顔とくれば
まぁ年齢詐称を疑われても仕方ないわけで 笑

しかしながら
二ツ目になると変化が起こります。
玉の輔師匠も
JBや、(田舎訛りで)ズバン、
などと呼んでくれるようになりました。
繊細かつ大きな変化です。笑

今日のネタは「転失気」。
主任の市馬師匠の高座まで
袖で勉強させて頂き
今日は
帰宅。
、、
足立区。
、、台東区。
ということで、また上野に戻ってきて
紙切りの林家楽一兄さんに
お祝いのご馳走をして頂きました♪

あと16日。
披露目の終わりを意識し出しました。
まるで夏休みが終わるのをカウントする
小4の夏の日の少年のマインドです。

柳亭市寿

落語協会 二ツ目