上野八日目

高座は「浮世床〜夢〜」。
師匠・三壽の十八番の一つです。
ほぼ満員のお客様の前で思い切って挑戦。

夢オチの話はあまり早い時間にかけない
というお約束があるのですが、
おあとの師匠方に甘えさせて頂きました。

夕方、
6/28の出版記念落語会のための
三省堂書店神保町店下見。
その後、
@千駄木のお好み焼き屋「いちえ」
師匠が昇進のお祝いということで
行きつけのお店でご馳走してくれました。
写真は遊びに来ていたお客様の
お子さん(ふみちゃん)です。
笑えと言われれば
笑顔が作れる演技派子役でした。笑

書籍の内容(〜がんと生きる)からも
明らかなのですが、
入門してからのこの4年半、
三壽はマクロビ療法を取り入れているため
お酒はおろか通常の食事をしている姿を
私に見せたことはありません。
(お店が行きつけなのはママ目当てか…)

が、今日は特別と言って
焼酎を口に、、、。
しかも二杯も、、、。

体調が大丈夫か不安でしたが、
帰り際、
初めてフラフラになる師匠をみて
弟子として
なんだか嬉しい気持ちになっていました。

というのも
「三壽さんは昔随分飲んでたんだよ」
というのを周りの師匠方から
聞いていた為です。

これでもし師匠が亡くなったら、私のせい。
出版記念落語会も中止、
本も発売差し止め、
私も業界孤児となる、、、
う、うわぁ〜〜〓⌘♭¢Å

「伴(ハン)ちゃん、一つ食わねぇか」


あぁ、なんだ夢か〜。

そう、夢オチは、
ずっとあとに取っておく。
                                   ・・・
明日も元気でと師匠とお約束して
解散致しました!
(浮世床を聴いたことのない読者さま
分からないサゲで失礼致しました〜)

柳亭市寿

落語協会 二ツ目