四万六千日

今朝は
九月に真打昇進を控える兄さん方の
お手伝いで落語協会へ。

わさび兄さん・左吉兄さん・
ほたる兄さん・喬の字兄さん

それぞれの兄さん方に
お世話になっております。

そういう方々が真打に成られる。
お手伝いで立ち会えるのも幸せです。


浅草へ。
ちょうど浅草寺は四万六千日さま。
今日お詣りすると
四万六千日お詣りする分の功徳がある。


その後、
浅草演芸ホールにて
お稽古をつけて頂きました。

久々の楽屋、
自分が前座を終えても
寄席は当たり前に毎日営業中。

寄席にいるのが当たり前の日々が終わり
楽屋も新鮮に感じます。


司師匠に浅草・志ぶやさんでご馳走に!
素材の味・良さ
それを活かすのは合成化学調味料ではない。

磨き上げられた落語のように
その旨さを堪能。
僕も古典の良さを活かしたい。

明日は恵比寿まめかな寄席。
昼夜公演。

名だたる師匠の傍で同じ空気を吸える。
なかなかない絶好の機会に
沢山学びたいです。

それは四万六千日分には
一度ではならないけど、
そこへの一歩にはなるはず、、、