たま師匠の会〜深夜のラブレター

午前中、東京かわら版編集部へ
同期の会のご挨拶。

夕方からは深川にて
笑福亭たま師匠の会へ。

たま師匠とは私の前座時分に二度ご一緒させて頂き、
二ツ目昇進直後にご祝儀としてお声がけ頂きました。

ご自分の会の経営者のような
店長のような
プロデューサーでいて
やっぱり落語家の、たま師匠。

楽屋も高座も変わらぬ心地よい喋りに
高座前からワクワクします。

前座・幸七さんの後に上がって
高座は「ラブレター」。

慣れ親しんだ深川江戸資料館は
なんだかとてもやりやすく、
お客様も歓迎ムード(?)。
不思議なものです。

上方落語、私はやはり好きなようです。
「算段の平兵衛」
江戸じゃ聴いたことのない噺ですが、
上方じゃオーソドックスなネタとのこと。
ショート落語・新作も大いに勉強させて頂きました。

ゲスト・今輔師匠の斬新な発想。
落語協会にはない煌めき!

今日は全体的に刺激的や!!

打ち上げでも師匠を囲んで
秀逸なスベらない話
運営のノウハウを、、!!

聞くのとやるのは違いますが、
遺伝子には刻み込まれました。

うーん、凄い!
東西関わらず、先駆者の輝きたるや!
私も頑張りたい!

書いててなんだか
深夜のラブレター現象が起こりそうなので
一度寝ます!