白猫

19日はわらびワンコイン寄席 

ご一緒したのは、、、
翁家和助師匠 (演芸の代名詞のような太神楽の師匠)
桂やまと師匠(つづみの名取もお持ちの落語家の師匠)
恩田えり師匠(寿伴の出囃子「三下り寿」の編曲と演奏をしてくれたお囃子の師匠)


寄席の鳴り物スペシャリスト達との共演でございました!
寄席ばやし講座のコーナーで私は太鼓を演奏、落語も楽しく出来ました。

楽屋入り前、早めに到着したので公園を散歩。珍しい白猫が居て追っかけ回す。


翌日20日は黒門亭の番頭としてお手伝い。

かゑる兄に手取り足取り教えて頂きました。
二部に出演の柳家あお馬兄さん
前座の頃は坊主の兄さんでしたが、髪型に色気が出ていて格好良く感じました。

話は変わりますが、落語の演題ってわりとアバウトな名付けられ方をします。
時を誤魔化す蕎麦屋の噺だから「時そば」。
饅頭が怖いと言ってひと騒動起きる「饅頭怖い」。

ある意味、安直な付け方。

なぜかというと、落語の演題は芸人がネタ帳を通じて共有出来れば良いので、映画や小説のように突飛な演題を付ける必要もなかったのです。つまり客向けの呼称ではないのです。

今度、25日の勉強会では「干物箱」というネタに挑戦するのですが、このネタ、干物箱という台詞は出てくるのですが、演題にするほどの使われ方ではありません。「関係あるのかよ!」と突っ込みたくなります。しかし、干物箱というと、芸人はどんな噺か分かるのです。

どんな噺か、是非聴きにきてみてください!
ちなみに、使われ方としては、今回のブログのタイトルのような「白猫」的な使われ方ですよ♪