書を捨てよ町へ出よう

落語協会の二階で毎週土日に開催される黒門亭。
番頭役のひとりとして、最近お手伝いさせていただいております。
ウチでくすぶっているよりも、
生の落語を袖で聴ける!
こんな有り難いことはありません!
お給金も頂けて、、、☆

八月に金沢でお世話になった上方のまん我師匠とお会い出来ました。
馬遊師匠の「近眼でコンタクトは不便!」
木久蔵師匠の「友達みたいな距離感でくる後輩」など、
楽屋話も楽しく、
ついお給金を頂くのを忘れる私、トホホ。

夜は横浜で三三師匠のよこはま落語会の前方。
今日は京浜東北線・山手線が一部区間動かないということで、早めに横浜へ。
最寄駅が使えないので京急にて。


帰りの電車では三三師匠に
芸の悩みを聞いて頂き、金言を頂きました。
やはりウチでくすぶっているよりも人に会うが薬です。

「書を捨てよ町へ出よう」ですね。

そうそう、この言葉を残した寺山修司さん、
今日のよこはま落語会の主催者さん、

三遊亭円丈師匠、春風亭一朝師匠、
落語界のJB、、、

皆、12月10日生まれです。

だからなんだ!と言われたらそれでおしまいですが、
これも何かのご縁であります!

よこはま落語会さんでは今後、
柳家寿伴の独演会も主催して頂きます。
ハマのJBも宜しくお願い申し上げます!