都電落語会〜深夜寄席

初雪が雨粒になる頃の昼過ぎ
大塚〜早稲田間にて
都電落語会でした!
その名の通り、
動く「都電」の中で落語をやらせて頂く会です。

往復で約13分ずつ、
往路(大塚発)は、「雑俳」
復路(早稲田発)は、「無精床」
伸びても短くてもいけない、
時間との戦いです 笑

初雪にちなんで「雑俳」(俳句や川柳が出てくる噺)を選ぶと、
終点(演)後、川柳の雑誌を手にする方から
「ちょうど今朝川柳作ったんだよ!」と、
お声掛け・一句詠んで頂きました。
偶然の一致は嬉しいものです!

こん平師匠に温かく見守られながらの高座、
終演後一枚撮って頂きました。
1、2、3、チャラーン!!でお開き


新宿末広亭に移動して、
深夜寄席のお手伝いへ。
同期の㐂いちさんが深夜寄席の初トリ。

今度真打に昇進する春風亭一左兄さん、
ラジオを一緒にやらせて頂いているまめ平兄さん、
一緒に前座もした桃月庵こはく兄さん、
行列整理、寿伴。

普段は同業者の高座を客席から観ることはタブーなのですが、(普段は舞台袖から観るルール)
深夜寄席の行列整理係は別。

皆それぞれの師匠を感じさせる高座、
客席の後ろから面白く勉強させてもらいました。
雨の中、100名を超えるお客様!
凄い!!
ご来場ありがとうございました。