令和鹿芝居 再演

梅雨明け。おめでたいことですネェ!
さて、7月末には※令和鹿芝居の「車引」の公演がありました。

※令和鹿芝居とは→
「噺家(はなしか)の芝居=鹿(しか)芝居」
芸人による歌舞伎です。かつての先人・名人も手掛けてきたこの鹿芝居を令和になった今、若手だけでやります。大人から子供まで幅広く楽しめる公演です。

※車引→ 
『菅原伝授手習鑑』の中の三段目。『菅原伝授手習鑑』とは人形浄瑠璃および歌舞伎の演目のひとつ。五段続。平安時代の菅原道真の失脚事件を中心に、道真の周囲の人々の生き様を描く。Wikipediaより



緑君兄さん、はな平兄さん、馬久兄さんに誘われてメンバー入り。
メンバー入りの理由は、過去に舞台照明をやっていたし何か役立つだろう、というところから。

私は本来「車引」という話には出てこない役柄、
幇間持ちの「杉太郎」の役。

初の舞台メイク。
メイクノリが良い!と
褒められました。
ヨイショされたのかもしれません、
幇間持ちなのに、、、。


今回の車引は昨年のクリスマス公演の再演。
その映像が期間限定でこの度
YouTubeにアップされおりますので是非ともご覧ください!
ちなみにこの時はノーメイクです。
下記、詳細になります。

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『旗揚げ公演 令和鹿芝居「車引」(字幕付き) 』


配信期間 8月1日18:00〜8月31日24:00
鹿芝居支援金の募集も承ります。

・動画の概要
旗揚げ公演 令和鹿芝居「車引」(字幕付き)
去る7月30日に再演令和鹿芝居「車引」を開催しました。本来ですと、お客様に沢山お越しいただき、昨年観て頂けなかった方にもご覧頂きたかったこの再演ですが、ご案内の通りのコロナ禍で、縮小した規模での開催となりました。

そこで、少しでも沢山の方にこの「令和鹿芝居」をご覧頂きたく、去年12月25日の初演の映像を一ヶ月間限定で配信いたします。広くご覧頂くためにYouTubeでの一般公開で配信いたします。

また、今回縮小して行ったので収益もほとんどない中での開催になりました。今後の活動のために、皆様からの「鹿芝居支援金」も募集したいと存じます。皆様のお気持ちがこの若手だけの鹿芝居の活動を支えます。どうぞよろしくお願いします。

なお、鹿芝居支援金は今後の活動のために大事に使用させていただきます。支援金は三段階で課金が出来ます。

①鹿芝居支援金 1000円
②鹿芝居支援金+お気持ち 2000円
③鹿芝居支援金+ご祝儀 3000円
課金はこちらから出来ます。何卒よろしくお願いします↓


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そういうわけで、コロナ禍の最中、
ご自宅でも演芸(?)を
お楽しみ頂ければ幸いです。

柳亭市寿

落語協会 二ツ目