落語 春夏秋冬

落語で春夏秋冬を辿るといういい企画でした。
私は、下記チラシにもありますように
春担当。「長屋の花見」でした。

良いですねぇ、夏に春の噺をやるっていうのは!この違和感!
たけ平師匠が、
「春と冬の俺たちは間抜けだな」って言ってました 笑
寿伴になってますのが
時の流れ、この数ヶ月の慌たゞしさを感じさせます。
5月には出来上がっていたチラシですね。

またデザインが良いですねぇ。
あんこ姉さんのお知り合いのデザイナーさんだと思います。
行ってみたくなる会のチラシですねぇ。
私は最近、自分で自分のチラシ作るのに限界を感じ始めています 笑
たけ平師匠プロデュースの集合写真。
またこの会には演芸写真家の橘蓮ニ先生が来てくださっていて、
私も撮って頂きました。

自粛期間に芸人は人前に立たないから歳を取ったなんて話になりますが、
私はね、もともと歳食ったような風情ですから、
老人みたいで良いですねぇ 笑
抜けた表情、長屋の店子でしょうか。
大家さんかな?判断つかず。

「長屋の花見」は先の師匠、三壽に教わったものでした。
今年ネタ下ろし予定だったのですが
4月の勉強会が流れてしまったのでやれず仕舞い。
ですからここでお披露目出来て良かったです。
楽しくやれました。

次の会は、9月の鈴本。
久しぶりの寄席の高座です。
市寿としてはお初。
こんな時期ですが寄席の方も
少しずつ動員が増えているようです。

状況が許せば是非遊びにいらしてくださいませ。